大阪梅田店  X Performance 充電不良修理 即日対応

Xperia X Performanceが充電できない

こんばんは。スマートまっくす大阪梅田店でございます。
この度も数あるお店から、当店をお選び頂きまして誠にありがとうございます。

Sony Xperia X Performance F8131、F8132、SO-04H、SOV33、502SO) 

日本国内で販売された最初のXperia Xシリーズ端末。
Z5系統から大きく見た目が変わり、フレームに金属素材を採用しているため、

端末そのものは非常に頑丈といった印象。

分解してみると、ディスプレイも分厚いので致命的な割れなどにはなりにくい端末です。

今回のご依頼は充電不良でのご相談を頂きました。

「USBコードの角度を変えていたら使えていたけど、今はまったく反応しないし充電も溜まらない…」とのことです。

充電不良の原因は、大きく分けて以下となります。

 

①USBパーツ破損不良

②バッテリー劣化不良

③基板(ハンダ割れ、コネクタ破損)不良

 

まれに、基板(システム)が原因だったり、上記の原因が併発してる場合もあります。

※USBパーツとバッテリーいずれかだけでは復旧せず、両方変えないと直らない場合など。

Xperia XZ Premium だと、また少し特殊な状況である可能性もございます。(参考記事はこちらをクリック!

もちろん、固体差や使用状況により、上記以外の原因である場合もありますので、

基本的には分解してからの判断となります。

Xperia X Performance 内部

裏面のパネルの下は、こんな風になっています。

こちらの機種はUSBパーツが取り外せる機種ですので、USB交換のためには基板自体を外す必要があります。

※上記の画像はバッテリーと基板カバーを取っています。

 バッテリー不良の可能性もあるので、この時点でも一度他のバッテリーを仮付けして様子を見ます。

分解すると、内部はXperiaZ5とそんなに構造自体はそこまで変わりません。

しかし、NFCパーツが表面から回り込んでいたり、下部分が少し入り組んでいるので、

基板を取り外す際の分解難易度はちょっと上がっています。

 

基板のUSBコネクタ部分です。

特に破損はございません。このハンダ部分に割れなどが生じている場合はハンダ付けする必要がございます。

USBパーツを交換して充電の反応をチェックします。

数十分様子を見て、バッテリーの上昇率と消費率を確認してからお渡しとなります。

 

場合によってはUSBパーツを再ハンダして修理することもありますが、

状況から見てパーツ交換した方が安定性が高いと判断することが多いです。

Xperia X Performance バッテリー

2016年6月に発売してから早2年半が経過しましたので、最近はバッテリー交換でのお問合せも多く頂いております。

スマートまっくすでは、Xperia X Performanceのバッテリーも対応していますので、

是非お気軽にお問合せくださいませ!

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