2018年03月03日

・一般的な画面交換

画面交換の施工不良でよく起こる主な症状に、修理後の画面剥離、再破損(画面割れ、ケーブル断線)が挙げられます。

主な原因としては、市販の端末専用貼付けテープ(下画像)の使用、手切りテープの施工不良などが考えられます。

一般的な施工の特徴

・テープの厚み、粘着力が適切では無いため、端末のねじれに弱く、落下衝撃でも簡単に剥がれてしまう。

・場所によってテープに厚みの差があるため、ガラスが隆起し自然破損の確率が著しく上昇してしまう。

・剥離した画面がディスプレイケーブルを引っ張り、断線してしまう。

・テープの厚みが適切では無いため、近接センサーに異常をきたしてしまう。(通話時に画面が勝手に暗くなってしまう。操作不能状態)

・当社画面交換

当社では、端末によって複数の貼付けテープを使い分け、また、その都度専用に切り出し、適切な貼り付け強度が確保されるよう慎重、迅速に施工致します。

当社施工の特徴
・クッション性のある強力なテープを使用するため、端末の捻れ、落下衝撃に一般的な画面交換よりも耐性を持ちます。

・様々な端末に合わせ適切なテープを使用し、手作業で切り出し、高い技術力で貼付けを行うため初見端末を含め柔軟に対応可能です。

・近接センサーは非常に敏感な為、特殊な施工を施すことで、修理後のセンサー不良を防ぎます。

・全店舗直営にこだわり、長い経験を持つ全スタッフが高い技術力で安全、最適な施工を行います。