【即日OK】Galaxy S20(SC-51A) 画面/液晶修理-東京-修理風景をご紹介
- 2020年11月12日
- 2026年6月16日
- 修理ブログ
- Galaxy, 代々木駅前店
- Galaxy S20, 画面交換
目次
| 機種名 | Galaxy S20 |
|---|---|
| 故障内容 | 画面のガラスが割れてタッチが効かない |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 32,800円 (税込) 詳細 |
ハイスペックGalaxy! S20シリーズも即日修理対応です


いつもスマートまっくすをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
スマートまっくす 修理担当の久保田です。
この度のご依頼はdocomoより発売されたモデル【Galaxy S20 5G SC-51A】の画面割れ修理のご依頼です。
auからは【SCG01】という型式で発売されています。
そして本ブログ執筆の久保田は【SM-G9810】というグローバル版のGalaxy S20 5G を使っております。
以前使っていたのはGalaxy S8だったのですが、大幅にスペックアップしているので、大満足な一台で、お気に入りです。
さて、ご相談の内容は、落下させてしまったことによってガラス面にヒビが入ってしまい、タッチ操作が効かなくなったそうです。この機種の構造上、ガラス表面だけの割れだけならタッチは効くはずなのですが、落下によってタッチセンサーも故障したのかもしれません。
液晶の表示はされているし、タッチが効かないだけで他の機能は正常みたいなので、ディスプレイ交換で直るだろうという判断し、交換を行います。
修理開始

Galaxyは毎度おなじみ背面からの分解となります。
強力なテープで貼り付いているので、油断は禁物です。

中身はNote10+とそっくり

内部構造はGalaxy Note10+とよく似ています。
基板を外す必要がなく、ディスプレイ交換が出来るので、基板に余計なストレスを与えずに済みそうです。
ディスプレイテストは忘れずに

仮付けで交換するディスプレイのテストを行います。
タッチが効かない原因はやはりディスプレイに問題があったようですので、動作確認が取れれば破損したディスプレイを剥がしていきます。

破損したディスプレイをフレームから剥がします。
Galaxy S10以降から採用されている、超音波式指紋認証センサーは変わらずS20にも採用されています。

一度貼り付けたテープは再利用が出来ないので、古い方は除去し、クリーニングを行います。
こういうテープを結構残したままディスプレイ交換を行う業者様がいるのですが、ディスプレイが浮いてくるリスクが飛躍的に上がりますので、しっかり清掃を行います。

ディスプレイがしっかりと貼り付けられたら元の状態に組み戻していきます。
分解工程が少ないので、このあたりは簡単ですね。
データそのままで修理完了

最後に電源を入れて動作チェックを行います。
全面タッチ操作が可能で、他の機能も問題がない事を確認し、修理完了となりました。
データそのままでの修理完了となりましたので、面倒な移行手続きなどは一切ございません。
Galaxy S20,S20 plus,S20Ultraでお困りごとがございましたら、お気軽にご相談下さい。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Samsung |
|---|---|
| ブランド | Galaxy |
| シリーズ | S シリーズ |
| 機種名 | Galaxy S20 |
| 故障内容 | 画面のガラスが割れてタッチが効かない |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 32,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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