Switchが突然青い画面に..【データそのまま!ブルースクリーン修理】
- 2023年4月1日
- 2026年7月19日
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- Nintendo Switch
目次
| 機種名 | Nintendo Switch / Nintendo Switch Lite |
|---|---|
| 故障内容 | ブルースクリーン、フリーズ後に電源が入らない |
| 作業内容 | CPUリボール、回路補修 |
| 作業時間 | 1日〜14日ほど ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
Nintendo Switch/Switch Liteのブルースクリーンはお任せ下さい
この度はNintendo Switchのブルースクリーン症状になってしまった修理のご紹介です。
使用中に突然画面がフリーズし、再起動を掛けるとブルースクリーンになってしまったとの事でした。
Switchの中でも特に重篤な故障がこの“ブルースクリーン”となります。
原因は落下や本体が変形して反ってしまい、CPUやメインメモリ(RAM)が基板から剥離、はんだクラックが発生して電気的な信号を正常に送信できなくなり、ブルースクリーンが発生致します。
今回お持込されたSwitchも本体が大きく反っていましたので、基板に異常が出ているものと仮定し、修理を行っていきます。


スマートまっくすはブルースクリーン修理の時、どんな修理をしているの?
お客様よりこんなご質問を承ることがあります。
“ブルースクリーン修理をしてくれる所は他にもあるけれど、値段もまちまちだし、どこに頼めばいいか分からない”
“スマートまっくすよりブルースクリーン修理の値段の安い業者があったけど違いは何?”
至極当然の疑問かと思います。
スマートまっくすではブルースクリーンの原因となる場所を根本的に解決致します。
「はんだのクラック」なのか「回路が断線・剥離し、導通が取れなくなったのか」によって修理方法も変わってきます。
基本的にブルースクリーンとは基板や外装に大きなダメージが加わって起きる症状なので、継続使用は推奨しません。
それでも、一時しのぎの修理なのか、根本治療を行う修理なのかで動作できる時間も大きく変わってきます。
スマートまっくすでは根本となる原因を対処・修理を行いますので、ブルースクリーン復旧率も95%以上です。
以下の修理事例を参考にどのような修理を行っているかご覧頂ければ幸いです。
修理風景

まずは本体の分解を行い、基板を取り出します。

今回のブルースクリーンの犯人と思われる”CPU”を基板から取り外します。

はんだの融点になるまで基板に高熱を加えて、CPUを取り外します。適切な温度管理が必要です。

赤丸で囲った箇所に”パターン剥離”が見つかりました。このせいでブルースクリーンが発生していたようです。

CPU側に剥離したパターンが残されています。ほんの1つの回路が途絶えるだけで精密機器は動かなくなるものです。

回路の補修を行います。使用しているのはエナメル線で”0.05mm”なので、髪の毛よりも細いです。

続いてCPUと基板に残っているはんだを綺麗に取り除きます。

最後にCPUをステンシルを使ってリボールを行います。
全て均一なはんだ量にする必要があるので、非常に難易度の高い作業です。
修理完了です!

リボールしたCPUを基板に実装し、元の状態に組み上げれば修理は完了です。
無事データそのままで完了しました。
Nintendow Switchの基板修理をする際は、「経験」「知識」「道具」が必要となります。
そのいずれも欠けてしまうと、より状態が悪化して高額な修理になるケースもございますので、基板修理ならプロにお任せ下さい。
スマートまっくすはNintendow Switchの基板修理の専門店です。
データを消さずにそのまま修理してほしい!といったニーズに迅速に対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Nintendo |
|---|---|
| シリーズ | Nintendo Switch |
| 機種名 | Nintendo Switch / Nintendo Switch Lite |
| 故障内容 | ブルースクリーン、フリーズ後に電源が入らない |
| 作業内容 | CPUリボール、回路補修 |
| 作業時間 | 1日〜14日ほど ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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