【即日基板修理】Switch有機EL エラー[2101-0001] データそのままで直します!
- 2023年1月23日
- 2026年7月19日
- 修理ブログ
- Nintendo Switch 修理実績, Nitendo Switch(有機ELモデル)
- Nintendo Switch(有機EL), エラーコード
目次
| 機種名 | Nintendo Switch 有機EL |
|---|---|
| 故障内容 | エラーコード [2101-0001] ・充電不良 |
| 作業内容 | 充電制御ICチップ「M92T36」の交換 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約180分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
エラーが出て動かない!スマートまっくすではその日にお持ち帰り頂けます!
![Nintendo Switch 有機EL エラーコード[2101-0001]が発生](https://www.smart-max.jp/wp-content/uploads/2023/01/feel20230104_172534.jpg)
この度はNintendo Switch 有機ELの基板故障のご依頼を頂きました。
電源が立ち上がると エラーコード[2101-0001] が発生し、正常に起動が出来ないとのご相談でございました。
このエラーコードはSwitchの従来モデルやSwitch Liteでも非常に多く、充電制御ICチップの故障により発生するケースが頻発しています。
過去のお客様のヒアリングから、故障する前後にはこのような事があったそうです。
・端子を破損させてしまった
・形の違う充電ケーブルを無理矢理挿してしまった
・充電器に繋いだ状態で落としてしまった
・車、電車、飛行機など、電圧が不安定な場所で充電していた
など、上記はあくまで一例となりますが、その多くは充電環境のトラブルによって発生している事が分かります。
今回は故障原因である充電制御ICチップの「M92T36」の交換を行います。
修理風景

有機EL版のSwitchは、背面スタンドが無段階調整となりました。

従来モデルと多少の違いはあれど、ほとんど構造は変わらずですね。

各コネクタを取り外し、基板を取り出します。

充電制御ICチップ「M92T36」の場所はこちらですね。これを交換していきます。

基板に実装されている充電制御ICチップ「M92T36」をヒートガンを使って、取り外します。

新しいM92T36を基板に実装します。適切な温度管理の上、はんだ量が均等によるように実装を行います。
修理完了です!
以上で修理は完了です。
大切なセーブデータやゲームデータは残した状態で修理させて頂きます。

Nintendow Switchの基板修理をする際は、「経験」「知識」「道具」が必要となります。
そのいずれも欠けてしまうと、より状態が悪化して高額な修理になるケースもございますので、基板修理ならプロにお任せ下さい。
スマートまっくすはNintendow Switchの基板修理の専門店です。
データを消さずにそのまま修理してほしい!といったニーズに迅速に対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Nintendo |
|---|---|
| シリーズ | Nintendo Switch |
| 機種名 | Nintendo Switch 有機EL |
| 故障内容 | エラーコード [2101-0001] ・充電不良 |
| 作業内容 | 充電制御ICチップ「M92T36」の交換 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約180分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
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| 電話番号 | 0120-881-990 |
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