【即日基板修理】Switch有機EL エラー[2110-1118] Wi-Fiに繋がらない!
- 2023年1月18日
- 2026年7月19日
- 修理ブログ
- Nintendo Switch 修理実績, Nitendo Switch(有機ELモデル)
- Nintendo Switch(有機EL), エラーコード
目次
| 機種名 | Nintendo Switch 有機EL |
|---|---|
| 故障内容 | エラーコード[2110-1118] (Wi-Fiに繋がらない、接続できない) |
| 作業内容 | Wi-Fi制御チップ(CYW4356XKUBG)の交換 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約180分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
Nintendow Switch 有機ELモデルの基板ICチップ交換もお任せ下さい
![Nintendow Switch 有機EL エラーコード[2110-1118]](https://www.smart-max.jp/wp-content/uploads/2023/01/feel20230109_141503.jpg)

この度ご依頼頂きましたモデルはNintendow Switch 有機ELモデルです。
通常のNintendo switchより5,000円程高いモデルなのですが、従来のモデルより画面サイズが大きくなり、有機ELパネルのおかげでディスプレイの発色が鮮やかとなりました。
さて、修理の内容はWi-Fiに繋ぐことが出来ず、インターネットに接続が出来ない不具合です。
また、エラーコード[2110-1118]が発生していることも確認が出来ます。このケースですとWi-Fiチップが故障している可能性が高いので、分解を行い該当のチップの交換を行います。
Nintendo Switch,Switch lite,有機ELモデル、どのモデルでもそうなのですが、Wi-Fiチップの故障は非常に多く、ご依頼が大変多い印象です。当店では難易度が高いとされるWi-Fi制御チップの交換も「即日修理」にて承っておりますので、早速修理を行っていきましょう。
修理風景

背面カバー、シールドやアンテナ線といったものを分解します。

ヒートシンク、ファンを外して基板を取り出します。

従来のモデルとは異なり、Type-Cコネクタの上部にWi-Fiチップがあります。

拡大したWi-Fiチップがこちらとなります。チップ表面には「CYW4356XKUBG」と書いてあります。

この故障したWi-Fiチップを基板に熱を加えて取り外します。

新しいWi-Fiチップを基板に実装します。およそ200個近い接点を均等かつ正確に実装する必要があるため、難易度は高めです。
修理完了です!

以上で修理は完了です。
本体を組み上げ後、Wi-Fi接続テストを行い、正常に動作していることを確認の上、ご返却となりました。
Nintendow Switchの基板修理をする際は、「経験」「知識」「道具」が必要となります。
そのいずれも欠けてしまうと、より状態が悪化して高額な修理になるケースもございますので、基板修理ならプロにお任せ下さい。
スマートまっくすはNintendow Switchの基板修理の専門店です。
データを消さずにそのまま修理してほしい!といったニーズに迅速に対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Nintendo |
|---|---|
| シリーズ | Nintendo Switch |
| 機種名 | Nintendo Switch 有機EL |
| 故障内容 | エラーコード[2110-1118] (Wi-Fiに繋がらない、接続できない) |
| 作業内容 | Wi-Fi制御チップ(CYW4356XKUBG)の交換 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約180分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
お使いの端末の不具合でお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。