【即日修理】Switch エラー[2107-0445]Wi-Fi回路断線修理
- 2023年2月11日
- 2026年7月19日
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- Nintendo Switch, Nintendo Switch 修理実績
- Nintendo Switch, エラーコード
目次
| 機種名 | Nintendo Switch |
|---|---|
| 故障内容 | エラーコード[2107-0445]でWi-Fiに繋がらない |
| 作業内容 | Wi-Fi制御チップのリボールと再実装 基板パターンの補修 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約180分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
Wi-Fiに繋がらずエラーコードも出てゲームが出来ない!!
![Nintendo Switch エラーコード[2107-0445]](https://www.smart-max.jp/wp-content/uploads/2023/02/feel20230211_113205.jpg)
この度はエラーコード[2107-0445]が発生して、Wi-Fiに繋がらないNintendo Switchのご依頼を頂きました。
使用中に突然発生したとの事で、この症状が発生すると電源を落とす以外に手段がなくなるので、通常使用は困難となります。
このエラーコードはWi-Fi制御チップ又は回路に何かしらの異常が発生し、起こるものですので、まずは本体の分解を行い基板の状態を確認していきましょう。
修理風景

まずは基板を取り出す為に本体の分解を行います。

メイン基板を取り外します。

Wi-Fi制御ICチップは赤丸の中にあります。こちらを拡大してみます。

マイクロスコープで撮影したWi-Fi制御チップです。「CYW4356XKUBG」と刻印されています。今回のエラーコードの原因はこのチップの可能性が高いので、基板から取り外してみます。

1ヶ所だけパターンが剥離している箇所がありました。

Wi-Fiチップ下の回路が断線していました。ここの断線によって信号のやり取りが出来ず、エラーコードの発生に繋がったようです。数百台のNintendo SwitchのWi-Fiチップの交換をしてきましたが、回路断線は初めての事例です。珍しいですね。
ボードビューで回路を確認し、補修で繋ぐ場所を確認します。

断線していた回路の補修を行います。非常に細かな作業になる為、専用の設備が必須となります。
回路補修を行った後は衝撃で簡単に外れないようにレジンで固定します。

回路補修を行った後、Wi-Fiチップを再度実装します。元々ついていたWi-Fiチップに破損や故障はなかったので、再利用をします。
修理完了です!
![Nintendo Switch エラーコード[2107-0445]修理完了](https://www.smart-max.jp/wp-content/uploads/2023/02/feel20230211_123809.jpg)
しばらくネットワークに繋ぎ様子を見ていましたが、再発するような事は見受けられず、動作チェックも問題なしとなり納品となりました。
回路の補修や形成や非常に難易度の高い修理内容となっており、恐らく一部の技術力のある店舗しか受付していないものと思われます。
当店ではデータそのままでスピード修理を行いますので、個人様、同業者様問わず、お困りの際はいつでもご相談下さい。
Nintendow Switchの基板修理をする際は、「経験」「知識」「道具」が必要となります。
そのいずれも欠けてしまうと、より状態が悪化して高額な修理になるケースもございますので、基板修理ならプロにお任せ下さい。
スマートまっくすはNintendow Switchの基板修理の専門店です。
データを消さずにそのまま修理してほしい!といったニーズに迅速に対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Nintendo |
|---|---|
| シリーズ | Nintendo Switch |
| 機種名 | Nintendo Switch |
| 故障内容 | エラーコード[2107-0445]でWi-Fiに繋がらない |
| 作業内容 | Wi-Fi制御チップのリボールと再実装 基板パターンの補修 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約180分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 詳細はこちら↓ |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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