AQUOS zero 801SH 画面割れ修理
- 2020年11月8日
- 2026年7月20日
- 修理ブログ
- AQUOS, エルティ932店
- AQUOS zero, 画面交換
目次
| 機種名 | AQUOS zero |
|---|---|
| 故障内容 | 画面のガラスと内部有機ELが破損して表示がされない |
| 作業内容 | 外装組み替え修理(基板組み替え) |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 要お問合せ 詳細 |
AQUOS zero 801SH 表示不良修理はお任せください!


いつもスマートまっくすをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
さて、今回ご依頼いただきましたのはSHARP製AndroidスマートフォンのAQUOS zero 801SHでございます。
こちらの機種は軽さとハイスペックを特徴とした機種となっており、その軽さは146gとのこと。
当時のAQUOSシリーズでは初のフレキシブル有機ELを採用し、ROM 6GB RAM128GBとパフォーマンスも高い機種となります。
最近の端末は比較的端末重量が重い傾向のため、修理の際に手に取ると、余計にその軽さを体感できます。
また、AQUOSシリーズ初のフレキシブル有機ELを搭載したこちらの機種ですが、Galaxy等と同様に落下衝撃により表示不良が発生し、ほとんど見えません。
SHARP製スマートフォンは部品の入荷がほぼ無い機種となりますので、同型中古端末を用意し、基板の組み換えを行っていきます。
分かりやすく言うと、外装交換みたいなものです。
修理作業

最初にリアパネルを取り外すところからになります。
リアパネルはガラスではなく、アラミド繊維という合成繊維製のパネルとなり、消防士用の防火服や警察などが着用する防弾ベストと同じ材質のようです。
かといって、力を加えすぎると破損する恐れがございますため、丁寧に分解していきます。
指紋認証ケーブルもついておりますため、ゆっくりと開けていき、ケーブルを断線させないようにします。

次にねじ止めされているブラケットが2つございますため、ねじを取り外し、ブラケットを取り外していきます。

続いてバッテリーを取り外し、基板に接続されているコネクタ等を外し、メイン基板を取り外します。
基板の細い部分にコネクタ類が多いため、基板にケーブルが引っ掛かったりしないよう慎重に取り外していきます。
最近では多く見受けられますが、電源ボタン等が接点式となっており、外すコネクタは比較的少ないです。
取り外した基板を用意した同型端末へ組み込みます

これまでの手順を2台分行い、用意した同型中古端末に基板等を組み込み、修理完了でございます。
フレーム等に凹み等があっても、外装を丸ごと交換する形となりますため、問題ございません。
タッチ操作や表示等、できる限り動作の確認を行い、修理完了でございます。
SHARP製スマートフォンの修理もスマートまっくすにお任せ下さいませ。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | SHARP |
|---|---|
| ブランド | AQUOS |
| シリーズ | zero シリーズ |
| 機種名 | AQUOS zero |
| 故障内容 | 画面のガラスと内部有機ELが破損して表示がされない |
| 作業内容 | 外装組み替え修理(基板組み替え) |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 要お問合せ 詳細はこちら |
この記事の修理を担当した店舗

【滋賀】エルティ932店
| 住所 | 〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 第1/3/5金曜日(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-678 |
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