Galaxy A51 5G 充電ドック交換修理 -滋賀-
充電できなくなった
SAMSUNGのミドルレンジスマートフォン、「Galaxy A51 5G」の充電ドック交換修理のご依頼を滋賀県草津市のお客様よりいただきました。 「充電ケーブルを挿しても反応がない」とのことでお持ち込みいただきました。 店頭で確認したところ、USB端子の中にある端子板が摩耗し、一部に欠けが見られる状態でした。 このままでは充電ができず、バッテリー残量が尽きると起動すらできなくなってしまいます。当然、PCへのバックアップも取れません。 当店では基板にはんだ付けされているタイプも含め、多くの機種で充電ドック(サブ基板)の交換修理が可能です。 それでは、実際の修理工程をご紹介します。
修理風景
Galaxy A51 5Gは背面から分解を行う機種です。 リアパネルは強力な粘着テープで固定されています。専用の機器を使い十分に温め、リアパネルを割ってしまわないよう慎重に粘着を切り離していきます。
リアパネルを取り外すと、基板を覆うプラスチック製のカバーが現れます。 上部のメイン基板カバーと、下部のスピーカーユニットを固定しているネジをすべて外し、これらを取り外します。 これでバッテリーコネクタや、今回の交換対象である充電ドック(サブ基板)にアクセスできるようになります。 安全のため、最初にバッテリーのコネクタを外し、通電を遮断します。
新しい部品を取り付けたら、すぐに組み上げるのではなく、仮組みの状態で動作テストを行います。 正常に充電反応があるか、電流がしっかりと流れているかチェックします。 起動し、バッテリー残量の上昇も確認できましたので、本組み込みへと進みます。
本体下部にある充電ドック(サブ基板)を取り外します。 ここには充電ポートだけでなく、通話用マイクやイヤホンジャック、アンテナケーブルなどが接続されています。指紋認証センサーのコネクタなども近くにあるため、他のパーツを傷つけないよう慎重に作業を行います。 破損したドックを取り外し、新しいパーツへ交換します。
修理完了です!
交換後はマイクやスピーカー等、充電ドックに接続されているパーツのチェックも行います。
その後、内部を清掃し、分解したパーツを元通りに組み上げます。 最後にリアパネルを専用のテープで圧着し、修理完了です。 全く反応しなかった充電ケーブルがしっかりと認識され、スムーズに充電できるようになりました。もちろん、内部の大切なデータもそのままでのお返しです。
充電口の故障は、毎日の抜き差しによる経年劣化や、ケーブルを挿したまま使用することによる負荷がよくある原因です。 「充電ができなくなった」「接触が悪い」といった症状でお困りの際は、ぜひスマートまっくすへご相談ください。部品在庫があれば、即日での修理対応が可能です。
作業の詳細&修理費用
| メーカー | Samsung |
| シリーズ | Galaxy |
| 機種名 | Galaxy A51 5G |
| 故障内容 | 充電不良 |
| 作業内容 | 充電ドック交換作業 |
| 作業時間 | 約90分 即日対応可能 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | Galaxy 充電不良修理料金表はこちら |
| 修理店舗 | [滋賀]エルティ932店 |