【データそのまま】OPPO A73のバッテリー交換!減りが早い・持ちが悪い症状を修理
- 2026年7月14日
- 2026年8月1日
- 修理ブログ
- OPPO, エルティ932店
- OPPO A73 5G, バッテリー交換
目次
バッテリーが1日持たなくて何回も充電しないといけない

この度は、「OPPO A73 」のバッテリー交換修理のご依頼を滋賀県甲賀市のお客様よりいただきました。 「こちらの端末はサブ機として使用しているが、最近バッテリーの持ちが非常に悪くなってしまった。メイン機が1台だけだと何かあった時に不安なので、サブ機もしっかり使えるようにバッテリーを交換しておきたい」とのお悩みでお持ち込みいただきました。 昨今、スマートフォンのトラブルに備えてサブ機を持ち歩く方が増えていますが、いざという時にサブ機のバッテリーが劣化して使えなければ意味がありません。OPPO A73のような少し前の機種であっても、バッテリーを新品に交換することで、これからも長く頼れるサブ機として活躍してくれます。 スマートまっくすでは、内部の大切なデータはそのままで、劣化したバッテリーのみを新品に交換することが可能です。 それでは、当店の修理工程をご紹介いたします。
背面パネルの取り外しからバッテリーの取り外しまで

OPPO A73の分解は、背面パネル側から行っていきます。 背面パネルはフレームへのめ込みと爪で引っかかっているため、隙間から工具を入れ、爪を起こしながら外していきます。この時、背面パネルにひびが入らないよう注意します。

背面パネルを取り外すと、メイン基板やカメラユニットを覆っているプラスチック製の保護カバーが現れます。 これらを固定している複数のネジを外し、カバーを丁寧に取り外すことで、バッテリーや画面のケーブルが接続されているコネクタ部分にアクセスできるようになります。 電子機器修理の鉄則として、作業中のショート事故を防ぐため、まずはバッテリーの接続を解除し、本体への通電を完全に遮断します。

通電を遮断したら、本体フレームに強力な両面テープで固定されている古いバッテリーを取り外します。 バッテリーの下には重要なフレキシブルケーブルが通っている場合があるため、工具を深く差し込みすぎてこれらのケーブルを傷つけないよう、専用の溶剤を用いて粘着を溶かしながら、バッテリー本体を変形させずに安全に取り外します。写真右側が取り外した古いバッテリーです。
仮組みテストします

古いバッテリーを取り外した後は、すぐに本組みするのではなく、取り寄せた新しいバッテリーを仮接続して動作テストを行います。 電源が正常に入るか、充電ケーブルを挿してしっかりと電流が流れ、バッテリー残量が順調に上昇していくかを入念にチェックします。今回は仮組みの段階で問題なく起動並びに充電を確認できました。
修理完了です!

動作に問題がないことが確認できましたら、バッテリーを取り付け、逆の手順にて組み上げます。 最後にもう一度、充電の溜まり具合や各ボタンの反応、タッチ操作などの基本動作をチェックし修理完了です! バッテリーが新しくなったことで電池持ちが劇的に改善し、これでいざという時も安心してお使いいただけるようになりました。スマートまっくすなら部品の調達が可能な限り修理対応を承っております。「最近バッテリーの減りが早い」「勝手に電源が落ちる」などのお困りごとがございましたら、機種変更の前にぜひ一度、当店へお気軽にご相談くださいませ!
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | OPPO |
|---|---|
| ブランド | OPPO |
| シリーズ | A シリーズ |
| 機種名 | OPPO A73 |
| 故障内容 | バッテリーの持ちが悪い |
| 作業内容 | バッテリー交換 |
| 作業時間 | 約90分 |
| 修理料金 | 【バッテリー】 12,800円 (税込) 詳細はこちら |
この記事の修理を担当した店舗

【滋賀】エルティ932店
| 住所 | 〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 第1/3/5金曜日(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-678 |
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