OPPO Find X8 画面に黒いシミと横線が…データそのまま即日画面交換 【滋賀】
目次
黒いシミと横線が入ってしまったOPPO Find X8

この度はOPPOの最新フラッグシップモデル、「OPPO Find X8」の画面交換修理のご依頼を滋賀県大津市のお客様よりいただきました。
「画面の右端に黒いシミのような液漏れとそこから横線が発生してしまった」とのお悩みでお持ち込みいただきました。
OPPO Find X8などのハイエンドモデルに搭載されている有機ELディスプレイは、鮮やかで美しい反面、強い衝撃が加わると内部のパネルが破損し、今回のような黒いシミ(有機ELの液漏れ)やカラフルな線が入る「表示不良」を引き起こすことがあります。
このまま放置すると、徐々に黒い部分が広がって画面全体が真っ暗になり、操作不能に陥ってしまう危険性が高いです。
当店では故障したディスプレイ部品のみを交換するため、大切なデータはそのままで修理が可能です。
それでは早速、修理工程をご紹介いたします。
修理開始

OPPO Find X8は、背面パネル側から分解を行っていく構造です。
背面パネルは防水防塵のために強力な粘着テープでしっかりと密閉されています。
専用のヒートマットで適切な熱を加え、粘着力を慎重に弱めながら、専用のツールで内部のカメラやケーブルを傷つけないように剥離していきます。

背面パネルを取り外すと、メイン基板やバッテリーを保護しているプラスチック製の内部カバー(ワイヤレス充電コイル一体型)が現れます。
固定されている複数のネジを外し、このカバーを丁寧に取り外すことで、バッテリーや画面のケーブルが接続されているコネクタ部分にアクセスできるようになります。

画面を交換するためには、画面から伸びているフレキシブルケーブルを基板から外す必要がありますが、OPPO Find X8は構造上、バッテリーの下に画面のケーブルが配置されています。
そのため、本体に強力に接着されているバッテリーを変形させないように慎重に取り外します。
画面の仮組みを行います

古い画面を剥がす前に、取り寄せた新しいディスプレイ部品のケーブルを基板に仮接続し、動作確認を行います。
バッテリーを一時的に繋ぎ直して電源を入れ、正常に表示されるか、タッチ操作にムラや無反応な箇所はないか等を入念にテストします。
この事前のチェックを徹底することで、組み上げ後の不具合を未然に防ぎます。
今回は問題なく鮮明な表示と動作が確認できました。
破損した画面の取り外しと新しい画面への交換

仮組みテストが完了したら、いよいよ液漏れを起こしていた画面を本体フレームから取り外します。
画面を取り外した後の本体フレームには、古い両面テープの残骸や微細な汚れが残っています。
汚れやテープの残骸が残っていると、新しく取り付けた画面に浮きが生じたり、接着強度が著しく低下してしまいますので、フレームを清掃し、しっかりと脱脂を行います。
無事に修理完了です!

次に、清掃したフレームに両面テープを新しく施工し、新しい画面をズレのないよう丁寧に取り付けます。
取り外していたバッテリーや内部カバー、そして背面パネルを元通りに組み上げたら、専用の治具(クランプ)を使用して一定時間しっかりと圧着させます。
最終組み上げ後にもう一度、表示やタッチ、カメラなどの動作に問題がないことを確認して修理完了です!
黒い液漏れや横線が発生してしまっていたOPPO Find X8が、お客様の大切なデータもそのままで、再び快適に使えるようになりました。
「画面に黒いシミが出た」「落としてから表示がおかしい」「横線縦線が入ってしまった」といったトラブルは、ディスプレイの交換で改善するケースがほとんどです。
古い機種から最新機種の修理も、ぜひお気軽にスマートまっくすへご相談くださいませ!
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | OPPO |
|---|---|
| ブランド | OPPO |
| シリーズ | Find シリーズ |
| 機種名 | OPPO Find X8 |
| 故障内容 | 表示不良 |
| 作業内容 | 画面交換 |
| 作業時間 | 90分 |
| 修理料金 | 【画面交換】 21,800円 (税込) 詳細はこちら |
この記事の修理を担当した店舗

【滋賀】エルティ932店
| 住所 | 〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 第1/3/5金曜日(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-678 |
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