OPPO Reno A 修理前の状態

OPPO Reno A バッテリーの減りが早い…バッテリー交換でデータそのまま修理完了【滋賀】

目次

機種名OPPO Reno A
故障内容バッテリーの持ちが悪い
作業内容バッテリー交換
作業時間約90分
修理料金
【バッテリー】
12,800円 (税込) 詳細

電池の減りが早くなってしまったOPPO Reno A

OPPO Reno A 修理前の状態
OPPO Reno A 修理前の状態

この度は、コストパフォーマンスに優れた人気スマートフォン、「OPPO Reno A」のバッテリー交換修理のご依頼を滋賀県守山市のお客様よりいただきました。
「バッテリーの減りが早くなり困っている」とのお悩みでお持ち込みいただきました。
スマートフォンに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは消耗品であり、日々の充電と使用を繰り返すことで経年劣化が進みます。
頻繁に充電しないといけなかったり、お出かけの際にはモバイルバッテリーが必需品になったりと不便に感じてくる部分も出てきます。
スマートまっくすでは、内部の大切なデータはそのままで、劣化したバッテリーのみを新品に交換することが可能です。
それでは、早速修理していきましょう!

修理を開始します

OPPO Reno A 背面パネル取り外し
OPPO Reno A背面パネルの取り外し

OPPO Reno Aの分解は、背面パネル側から行っていきます。
本体フレームと背面パネルは強力な粘着テープでしっかりと密閉されているため、専用のヒートマット等で適切な熱を加え、粘着を十分に弱めてから慎重にパネルを外していきます。
ここで急いで無理に開けようとするとパネルの破損や、内部パーツを傷つける恐れがあるため、丁寧な作業が求められます。

OPPO Reno A 内部カバーと古いバッテリーの取り外し
OPPO Reno A 内部カバーと古いバッテリーの取り外し

背面パネルを取り外すと、メイン基板を覆っているプラスチック製の保護カバーが現れます。
これらを固定している複数のネジを外し、カバーを丁寧に取り外すことで、バッテリーのコネクタ部分にアクセスできるようになりますので、コネクタを外して強力な両面テープで固定されている古いバッテリーを取り外します。
バッテリーの下には重要なフレキシブルケーブルが通っている場合があるため、工具を深く差し込みすぎてケーブルを傷つけないよう、専用の溶剤を用いて粘着を溶かしながら、バッテリー本体を安全に取り外します。

バッテリーの仮組みテストを行います

OPPO Reno A バッテリーの仮組みテスト
OPPO Reno Aバッテリーの仮組みテスト

古いバッテリーを取り外した後は、すぐに本組みするのではなく、新しいバッテリーを仮接続して仮組みテストを行います。
電源が正常に入るか、バッテリー残量が順調に上昇していくか等動作を入念にチェックします。今回は仮組みの段階で問題なく起動し、充電もされていることを確認できました。

修理完了です!

OPPO Reno Aバッテリー交換完了
OPPO Reno Aバッテリー交換完了

仮組みテストで動作に問題がないことが確認できましたら、バッテリーを固定する前にフレームの清掃を行います。本体や背面パネル側に残った古いテープの残骸やホコリを除去・脱脂し、新しい専用テープを施工します。新しいバッテリーをしっかりと固定し、分解した内部カバーと背面パネルを元通りに圧着して組み上げます。最後にもう一度、問題無く起動するか、充電の溜まり具合や各ボタンの反応、タッチ操作などの基本動作をチェックし、問題がなければOPPO Reno A バッテリー持ちの悪化によるバッテリー交換修理完了です!バッテリーが新しくなったことで電池持ちが改善し、お客様の大切なデータもすべてそのままの状態で快適にお使いいただけるようになりました。

「最近バッテリーの減りが早い」「勝手に電源が落ちる」などのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいませ!

今回の作業内容と修理料金まとめ

メーカーOPPO
ブランドOPPO
シリーズReno シリーズ
機種名OPPO Reno A
故障内容バッテリーの持ちが悪い
作業内容バッテリー交換
作業時間約90分
修理料金
【バッテリー】
12,800円 (税込) 詳細はこちら

この記事の修理を担当した店舗

【滋賀】エルティ932店

【滋賀】エルティ932店

住所〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F
最寄り駅JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス
営業時間10:00~19:00
定休日第1/3/5金曜日(年末年始休業あり)
電話番号0120-881-678

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