ASUS Zenfone3 Ultra ZU680KL 画面割れ即日修理 写真付きで修理解説!
- 2019年3月14日
- 2026年6月20日
- 修理ブログ
- Zenfone, 代々木駅前店
- ZenFone 3 Ultra, 画面交換
目次
| 機種名 | Zenfone3 Ultra |
|---|---|
| 故障内容 | 画面割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約60分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 21,800円 (税込) 詳細 |
余す所なくひび割れが・・・ ZU680KL即日修理致します! 目次 [表示]


いつもスマートまっくすをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
スマートまっくす 修理担当の久保田と申します。
さて、この度のご依頼はASUS Zenfone3 Ultra ZU680KLの画面割れのご依頼です。
6.8inchのディスプレイを搭載しており、「Xperia Z Ultra」愛好家の方は、こちらの端末に乗り換えた方も多いのではないでしょうか。画面サイズが大きい分、バッテリーも大容量を搭載しています。
あるようでないのが6.8inch。
漫画や動画を見るのにもいい感じなのですが、いかんせんこのサイズは新機種が出ませんねぇ。
さて、見事に画面全体余す所なくヒビが入っており、粉々です。。。
操作は出来るのですが、さすがにタッチやスワイプの際に怪我をしてしまいますし、見栄えが良くないです。
新品ディスプレイに交換して、痛々しい姿を直していきましょう。
Zenfone3 Ultraは画面から分解

Zenfone3 Ultra ZU680KLはディスプレイから分解を行います。
割れている状態であれば、気にせずバリバリ剥がせばよいですが、バッテリー交換やUSBコネクタ交換の場合は、割らずに剥がさないといけないので、慎重さが求められます。
特殊な接着剤でフレームと貼り付いているので、ヒートガンで粘着力を弱めていきます。

粉々に割れているせいか、熱の意味はあまりなく、ポロポロととれていきました。
細かいガラス片が中に入り込まないように、ディスプレイを剥がしていきます。

未清掃の状態ですが、ディスプレイの取り外しが終わりました。
これから細かいガラス片を除去していきます。
スマホ修理において、一番大事なのは「清掃」
これを中途半端に怠ると、不具合の原因になったり、接着強度の低下を招きますので、丁寧に行います。
Zenfone3 Ultra ディスプレイ交換完了!

う…美しい。。。
というわけでディスプレイ交換完了しました。
もう粉々とは言わせない。そんな気品のあるオーラを感じます。
Zenfone3 Ultraはフレーム幅が狭いので、両面テープを使わず、専用のボンドを使用しますので、使っていく内に剥がれてくることもありません。

タッチパネルのテストや、発色の状態の他にも、
ホームボタンのクリック感や、マルチタスクキーの反応なども詳しく点検します。
全ての動作チェックが完了して、お客様にお渡しとなります。
作業時間はおよそ60分です。
ASUSのZenfoneシリーズは発売当初から非常に多くのご依頼を頂戴しております。
修理実績も膨大にございますので、即日修理をご希望のお客様はスマートまっくすまでいつでもご相談下さいませ。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | ASUS |
|---|---|
| ブランド | ASUS |
| シリーズ | Zenfone 5以前 |
| 機種名 | Zenfone3 Ultra |
| 故障内容 | 画面割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約60分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 21,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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