【即日】Blackberry KEY2 LE 画面割れ修理-東京-修理解説!
- 2020年1月15日
- 2026年6月16日
- 修理ブログ
- BlackBerry, 代々木駅前店
- BlackBerry KEY2 LE, 画面交換
目次
| 機種名 | BlackBerry KEY2 LE |
|---|---|
| 故障内容 | 画面割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 20,800円 (税込) 詳細 |
Blackberryの事ならお任せ下さい


いつもスマートまっくすをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
スマートまっくすの久保田です。
この度のご依頼は、Blackberry KEY2 LEの画面割れ修理のご依頼です。
Blackberry KEY2のスペックダウン版として発売され、外寸などはKEY2とほぼ変わりありません。
知らないうちにヒビが入っていたらしく、恐らくディスプレイに何かしらの圧力が加わり、割れてしまったものと推察できます。目立ちづらいとはいえ、割れたまま使うのは気が滅入りますからね。
早速ディスプレイを交換していきましょう。
分解開始!

KEY2同様、背面パネルから分解します。
Blackberry KEYシリーズは全て背面から分解するモデルでしたが、将来的にはやはり背面にガラスパネルが使われる日がくるのかもしれません。。。
電源ボタンフレキがシールドの上にテープで貼り付いているので、分解時には注意しないと断線します。

続いて基板を抑えるプラケット、バッテリーの放熱の役割を持つシールド、スピーカーユニットを取り外します。
KEYone、KEY2でもバッテリーのシールドはなかったので、LEから取り入れたパーツです。


破損したディスプレイを取り外す前に、新品ディスプレイを仮付けして正常に表示・タッチが出来るかの確認を行います。
Blackberry KEY2 LEから、バッテリーが取り外ししやすいようにフィルムが貼られるようになりました。
修理屋としてこれがあると分解がとても楽なので、助かります。
信じられないほど強力です

Blackberry KEY2 から特に強力に接着されるようになったディスプレイ。
KEYoneは経年劣化でディスプレイが外れるという、リコールものの不具合があったので、KEY2以降から強力にディスプレイが貼付られるようになりました。
ちょっとやそっとで外れないため、しっかりと熱を加えてから外します。
外装がアルミとプラスチックなので、無理矢理外そうとするとフレームが割れたり、傷だらけになるため、丁寧に除去します。ちなみにバリバリに割れているディスプレイは除去に時間が掛かるため、お時間を長めに頂戴する場合もございます。


フレームを丹念に清掃の後、接着剤を塗布し、ディスプレイを圧着します。
あとは逆の手順で元通りに組み上げていきます。

以上で修理完了です。
Blackberryは日本では馴染みのない方も多いと思いますが、KEY2の発売がauからされるなど、国内キャリアで取り扱いが出たのは驚きでした。
元Blackberryユーザーとしては嬉しい話です。
“物理QWERTYキーボード”を搭載したスマホと言えば「Blackberry」
「Blackberry」と言えば”物理QWERTYキーボード”
Blackberryユーザーで、故障でお困りの際は是非スマートまっくすまでご相談下さいませ。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | BlackBerry |
|---|---|
| ブランド | BlackBerry |
| シリーズ | BlackBerry シリーズ |
| 機種名 | BlackBerry KEY2 LE |
| 故障内容 | 画面割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 20,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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