INFOBAR xv 電池の消耗が激しくて不便…バッテリー交換でデータそのまま修理【滋賀】

目次

経年劣化で電池の持ちが悪くなってしまった INFOBAR xv

バッテリーの消費が早いINFOBAR xv

この度は特徴的なデザインの「INFOBAR xv」のバッテリー交換修理のご依頼を滋賀県湖南市のお客様よりいただきました。「最近バッテリーの減りが非常に早く、すぐに充電が必要になってしまう」とのお悩みでお持ち込みいただきました。 INFOBAR xvは、スマートフォンのような機能性を持ちながらも、物理キーボタンを搭載したデザイン性の高い端末として、現在でも通話用等で大切に使われているようです。しかし、発売から年数が経過しているため、どうしてもバッテリーの経年劣化は避けられません。 キャリアのサポートやメーカー修理が終了してしまっている機種でも、スマートまっくすなら部品の調達が可能な限り、データそのままで修理対応が可能です。 それでは、修理工程をご紹介いたします。

修理開始

NFOBAR xv 背面パネルの取り外し

INFOBAR xvの分解は背面パネルから行っていきます。 背面パネルは複数ツメと両面テープで固定されています。ネジをすべて外し、外装に傷をつけないよう専用のツールを使って慎重にパネルを取り外します。パネルを開けると、すぐにバッテリーの後ろ姿が見えます。

NFOBAR xv 内部フレームの取り外し

背面パネルを外した段階ではバッテリーはまだ内部のフレームに覆われているため、すぐには取り外せません。 基板やバッテリーを保護している黒いインナーフレーム(写真右側)を固定しているネジを外し、慎重に取り外します。これでようやくメイン基板とバッテリー全体にアクセスできるようになります。

劣化した古いバッテリーの取り外し

NFOBAR xv 劣化した古いバッテリーの取り外し

バッテリーは昔のガラケーのように持ち上げて取り外しが可能となります。テープ等で固定もされていないので、サクッと取り外し、新しいバッテリーを取り付けていきます。

無事修理完了です!

NFOBAR xv バッテリー完了

本体側に残った両面テープなどを綺麗に清掃し、分解とは手順で組み上げていき、電源を入れて動作確認を行います。無事に起動し、バッテリー残量がしっかりと表示され、正常に充電できることも確認できました! キーパッドの操作や画面表示にも問題はなく、お客様の大切な電話帳や写真データもすべてそのままの状態でお返しすることができました。

スマートまっくすでは、最新のスマートフォンだけでなく、INFOBAR xvのようなガラホ(フィーチャーフォン)の修理も承っております。
「長く使っているケータイのバッテリーが持たない」「他店で修理を断られた」とお困りの際は、諦める前にぜひ一度当店へご相談くださいませ。

今回の作業内容と修理料金まとめ

メーカー京セラ
ブランドINFOBAR
シリーズINFOBAR
機種名INFOBAR xv
故障内容バッテリーの持ちが悪い
作業内容バッテリー交換
作業時間約60分
修理料金要お問合わせ (税込)

この記事の修理を担当した店舗

【滋賀】エルティ932店

【滋賀】エルティ932店

住所〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F
最寄り駅JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス
営業時間10:00~19:00
定休日第1/3/5金曜日(年末年始休業あり)
電話番号0120-881-678

お使いの端末の不具合でお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。