LG VELVET L-52A 画面+リアパネル交換修理 -滋賀-
同時交換いただくとお得に修理可能です!
この度はLGエレクトロニクス「LG VELVET L-52A」の画面およびリアパネル(背面ガラス)交換修理のご依頼を滋賀県近江八幡市のお客様よりいただきました。 「スマートフォンを落としてしまい、背面のガラスがバキバキに割れただけでなく、画面に太い白い縦線が入るようになってしまった」とのお悩みでお持ち込みいただきました。こちらがお預かりした直後の状態です。画面の左側に白い縦線が入り、背面パネルは全体にクモの巣状にヒビが広がっている状態に。今回は画面だけではなく、リアパネルの交換も同時にご希望されましたので、両方とも交換を行っていきます。
修理風景
まずは背面パネル側から分解を行います。すでに割れているため、割れを気にせず進められますが、ガラスの破片が内部に散らばったり、内部パーツを傷つけたりしないよう、注意を払いながら分解を進めることには変わりありません。
リアパネルを取り外すと、基板やバッテリーを保護しているプラスチック製のカバー(ワイヤレス充電コイルが一体のパーツ)が現れます。固定されている複数のネジを外し、このカバーを丁寧に取り外すことで、基板上のコネクタ類にアクセスできるようになります。 作業中のショート事故を防ぐために必ず一番最初にバッテリーのコネクタを外し、本体への通電を完全に遮断します。
その後、表示不良を起こしている古い画面のケーブルを基板から外し、取り寄せた新しいディスプレイ部品を仮接続します。 この状態で白い縦線が消えて正常に映像が表示されるか、タッチ操作は正常か入念にテストします。仮組みの段階で白い縦線も消え、問題なく表示とタッチが確認できました。
仮組みテストで問題がないことが確認できたら、破損した画面を本体から取り外します。 画面を取り外した後の本体フレームには、古い粘着テープの残骸や汚れ等が残っています。LG VELVETのような曲面ディスプレイは、特殊な形状をしているため、この「フレームの清掃」という工程が非常に重要になります。異物等が残っていると、新しく取り付けた画面に浮きが生じやすくなったり、最悪取り付けた画面が破損することもありえます。
修理完了です!
清掃したフレームにスマートフォン修理専用の強力な接着剤と両面テープを新しく施工し、ズレのないよう丁寧に取り付けます。内部のパーツを元通りに組み上げたら、最後に新しいリアパネルも取り付けていきます。その後、専用のクランプ(治具)を使用して本体全体に均一な圧力をかけ、一定時間しっかりと圧着させます。 圧着完了後、もう一度、表示やタッチなどの動作確認を行い、問題がなければ無事に修理完了です。白い縦線が入り、リアパネル全体に割れがあったLG VELVETが、大切なデータもそのままで、見違えるように綺麗に蘇りました!
今回もご依頼いただき誠にありがとうございました!今回のように同時に交換修理をご依頼いただく場合は、別々に修理するよりも断然お得に修理が可能です!「画面交換のついでにバッテリーも交換して欲しい」などございましたら、お気軽にご相談下さいませ。
作業の詳細&修理費用
| メーカー | LG |
| 機種名 | LG VELVET L-52A |
| 故障内容 | 表示不良+リアパネル割れ |
| 作業内容 | 画面+リアパネル同時交換作業 |
| 作業時間 | 約90分 即日対応可能 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理店舗 | [滋賀]エルティ932店 |