【即日】Pixel4 XL 画面割れ交換修理-東京-修理風景を写真でご紹介
- 2020年11月26日
- 2026年6月10日
- 修理ブログ
- Pixel, 代々木駅前店
- Pixel 4 XL, 画面交換
目次
| 機種名 | Pixel 4 XL |
|---|---|
| 故障内容 | 画面が割れて表示がおかしい |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分ほど※予約状況・部品在庫によって前後します |
| 修理料金 | 【画面交換】 24,800円 (税込) 詳細 |
Pixelシリーズの修理も即日修理できます


いつもスマートまっくすをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
スマートまっくす 修理担当の久保田です。
この度のご依頼はGoogle Pixel4 XLの画面割れ+液晶割れによる表示不良です。
手元から落下したPixel4 XLがコンクリートにダイレクトヒットし、画面が割れたのと、表示にも異常が出てしまった状態となりました。
幸い内部で電源は入っておりますので、中身は生きていそうです。
スマホ修理の場合の多くはディスプレイであったり、背面(リア)パネルの破損であることが多いので、今回も基板は無事だと思われますので、ディスプレイ交換を行います。
前モデルのPixel3は嫌がらせのようなパーツの多さだったので、はたして新型モデルはどのような構造になっているでしょうか。。。
早速修理がてら、中身もチェックしていきましょう!
リアパネルから分解


Pixel3同様、背面から分解するのですが、かなり開きやすくなりました。
Pixel3は鬼のように固い両面テープだったのですが、Pixel4 XLではすんなりと剥がれてくれました。
また、リアパネル側にフレキがついているので、注意が必要です。

基板を抑えているプレートを外し、バッテリーのコネクタやディスプレイのコネクタなどを基板から外していきます。

フレームから基板を外します。
部品点数も比較的に少なかったので、すんなり外すことが出来ました。

このあたりはパーツがかなり密集していますね。
見たところ、インカメラに近接センサーや受話スピーカーが一体型のように固定されています。
今回はディスプレイ交換なので、この辺はスルーします。

続いて割れてしまったディスプレイをフレームから剥がします。
ヒートガンで温めながらフレームに傷がつかないように丁寧に取り外しを行います。また、粉々に割れているガラスを取り外す際はケガをしやすいので、注意が必要ですね。
クリーニングは丁寧が基本

元々使われていた両面テープは粘着力が失われているので、古いものは除去し、新しく貼り付けを行います。
ここをさぼってしまうと後々の不具合の原因となりますので、しっかりと行います。

ディスプレイの貼付の際はフレームから飛び出していないかなど、しっかりチェックをします。
0.1mmの異物が侵入すれば、浮きの原因にもなりますし、ディスプレイの破損にも繋がりますので油断はできません。

ここまでくれば元通りに組み上げるだけです。
データそのままで修理完了!

以上で修理完了です。
データもそのままで約90分ほどで修理完了できました。
数多くスマホが販売されている昨今で、Pixelユーザーの強い味方でいれるよう、これからも修理対応してまいります。
Pixelのスマートフォンでお困りの際はスマートまっくすにお任せ下さいませ。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | |
|---|---|
| ブランド | |
| シリーズ | Pixel シリーズ |
| 機種名 | Pixel 4 XL |
| 故障内容 | 画面が割れて表示がおかしい |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分ほど※予約状況・部品在庫によって前後します |
| 修理料金 | 【画面交換】 24,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
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| 電話番号 | 0120-881-990 |
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