Zenfone5 ZE620KL 画面割れ即日修理 写真付きで解説!
- 2018年10月25日
- 2026年6月23日
- 修理ブログ
- Zenfone, 代々木駅前店
- ZenFone5 ZE620KL, 画面交換
目次
| 機種名 | Zenfone5 2018年モデル |
|---|---|
| 故障内容 | 画面割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 16,800円 (税込) 詳細 |
Zenfone5 ZE620KL 落下による画面割れ


いつもスマートまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
さて、この度のご依頼ですが、Zenfone5 ZE620KLの画面割れのご依頼です。
ASUSより発売されているZenfone5には2種類ございます。
2014年発売のZenfone5(A500KL)と2018年発売のZenfone5(ZE620KL)。
どちらもZenfone5という名前ですが、スペックも使われている部品も全く違うものですので、事前に調べておきましょう。
今回修理のZE620KLの方ですが、非常に美しい液晶なのですが、有機ELではなく、LCDディスプレイです。
ここまで発色鮮やかなLCDディスプレイはなかなかお目に掛かれません。ASUSの本気が見え隠れしております。
画面が割れて台無しになっていますので、新品ディスプレイと交換してあげましょう!
作業開始

ZE620KL のリアパネルはガラス製ですので、慎重に分解を行います。
ご自身での分解の際には指紋フレキケーブルがいやらしい感じに組付けられていますので、注意しましょう。
まさに初見殺しです。

バッテリーやUSBコネクタ、スピーカーユニットなどを外していきます。
Zenfone3以降からこの構造になっています。
これらを全て外す事でディスプレイの取り外しが可能となります。

ZE620KL はテープではなく、ボンドでくっついている為、綺麗に掃除をしなければなりません。
スマホ修理において、一番時間が掛かるので、残った接着剤などの除去です。
ここを疎かにすると、後々に画面浮きの原因となります。しっかりと清掃します。
フレーム幅超狭いです。。

綺麗に掃除ができたらディスプレイの貼付を行います。
フレーム幅はおよそ1mmですので、両面テープでは貼り付かない為、専用ボンドを使用します。
乾燥させるのに少し時間が掛かるので、全体の修理時間は普段より少々長めです。(90分~)
ちなみにアロンアルファでは貼付出来ず、仕上がりも汚くなり、かつ失敗した時には修正不可能ですので、スマホ修理においてアロンアルファはNGです(-_-;)
ディスプレイ貼付にも匠のひと手間が


ディスプレイの貼付が終われば、しっかり貼付されているか入念にチェックします。
貼付が甘いと後々に浮いてきたり、画面を押すとプカプカします。
細いフレームにガラスを貼り付けするのは実は非常に難しい技術なのです。
一時付いたとしても、それを数年レベルで保とうとするのは技術と経験が必要となります。
スマートまっくすではAndroid修理専門店として膨大な修理ノウハウを生かし、末永くお使い頂ける施工を心掛けています。

データそのままで修理完了です。
ASUS,Huawei,Motoloraなど海外製端末はスマートまっくすにお任せ下さい!
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | ASUS |
|---|---|
| ブランド | ASUS |
| シリーズ | Zenfone 5以前 |
| 機種名 | Zenfone5 2018年モデル |
| 故障内容 | 画面割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 16,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
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|---|---|
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