【即日修理】ASUS Zenfone8 画面割れ修理-東京-スマホ修理店の修理解説ブログ!
目次
手元から落としたZenfone8を新品同様に直します!


この度はASUSより発売されたZenfone8 ZS590KSの落下によるディスプレイ割れのご依頼です。
手元からツルッと滑って落としてしまい、表面ガラスにヒビが入ってしまいました。
Zenfone8は5.9インチの持ちやすいコンパクトなボディに現行最高性能を詰め込んだ、ポケットサイズのハイエンドスマートフォンとして発売されました。大容量バッテリーに防水性能、タッチ決済、指紋認証など、日々の使い勝手には全く困らない仕様となっており、端末価格が10万円を超えるスマホも多い中、8万円~からと比較的リーズナブルな価格帯で発売されました。
買って間もないスマホなのに割れたまま使うのはテンションが落ちますよね…
ディスプレイ交換修理で新品同様の輝きを取り戻しましょう!
なお、Zenfone8の上位モデルである「Zenfone8 Flip」も当店で修理対応を行っております。↓
分解開始!リアパネルから剥がします


まずはリアパネルからの分解を行います。
続いて基板を抑えているプラケットがありますので、9本のネジをプラスドライバーで外します。
このプラケットは電気信号を伝える役割も持っているので、破損は厳禁です。


プラケットとスピーカーを外し、バッテリーが取り外せるようにします。バッテリーは粘着テープで固定されているので、出来る限り負担を与えずに取り外すようにします。
誤って金属などでバッテリーを刺してしまうと、勢いよく発火して燃え上がるので、取り扱いは特に慎重にする必要があります。
リチウムイオンバッテリーは危険物です。
破損すると今まで見たこともないような発火をしますので、個人で修理や分解をされる方は、大量に水の張ったバケツや消火器を準備しておきましょう。
ディスプレイを剥がす、その前に

ディスプレイを剥がす前に、これから交換を行う新品ディスプレイが正常に動作するかの確認をします。
この段階でタッチや発色など、異常な個所がないかチェックしてから、破損したディスプレイの剥がしを行います。
ディスプレイを接着した後の動作テストですと、万が一不具合発生時には余計に時間が掛かってしまう為、この工程は欠かすことの出来ないものです。

指紋センサーの中身はこちら

割れたディスプレイをフレームから剥がしていきます。
金属フレームなので、傷がつかないように細心の注意を払いながらガラス片を取り除きます。
Zenfone8の指紋認証機能は、ディスプレイの真下に指紋読取用のイメージセンサーが搭載されています。
非常に精密な部分ですので、埃や指紋を付けないように十分配慮して修理を行う必要があります。

ここで大事な作業を1つ。
フレームに残っている汚れや油分などをアルコールに浸した綿棒で綺麗にクリーニングを行います。
手垢や埃などは、案外中にまで入り込んでいるものは結構多いです。


フレームをクリーニング後、新品ディスプレイを専用の接着剤を用いて圧着します。
異物が入り込んで浮きがないかなど、細かくチェックします。
ディスプレイの接着が終われば、元通りに組み戻していき、電源を立ち上げると…

内部データは何一つ失われることなく、修理完了となりました。
LINEやゲームなど、修理前と同じようにご利用頂く事が可能です。
急な画面故障やトラブルなどに対応すべく、スマートまっくすでは即日修理でお客様をお待たせすることはございません。
お困りごとの際は、お気軽に当店までご相談頂ければ幸いです。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | ASUS |
|---|---|
| ブランド | ASUS |
| シリーズ | Zenfone シリーズ |
| 機種名 | Zenfone8 |
| 故障内容 | 画面のガラス割れ |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 22,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
お使いの端末の不具合でお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
