【即日】Mate 10 Pro 液晶割れ交換修理-東京-修理解説!
- 2019年9月20日
- 2026年6月17日
- 修理ブログ
- Huawei, 代々木駅前店
- Mate 10 Pro, 画面交換
目次
| 機種名 | Mate 10 Pro |
|---|---|
| 故障内容 | 液晶が割れて画面が映らない |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 20,800円 (税込) 詳細 |
映らない⁉フローリングに落としただけなのに⁉


いつもスマートまっくすをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
スマートまっくす代々木駅前店 修理担当の久保田です。
さて、この度のご依頼はHuawei Mate 10 Pro の落下による液晶割れです。
落とした先はフローリングで、拾い上げたら何も映らなくなったそうです。
腰の高さくらいから落としただけなのに⁉とHuaweiに少々ご立腹でご来店されました。
お客様。「全くその通りです」と思わず本音が漏れてしまいました。
さて、昨今スマホに搭載されるディスプレイパネルは有機ELが主流となってきました。
リジッド有機EL(ガラス基板)を搭載している当機種は、衝撃に非常に弱く、ほんの数mmヒビが入ってしまうだけで、一切映らなくなってしまいます。
突然映らなくなったので、データバックアップもしておらず、お困りの末当店にご来店頂けました。
この場合、液晶が割れているだけですので、ディスプレイユニットを交換することで、データそのままでの修理が可能です。
早速交換していきましょう!
【スマホに搭載している有機ELの違いとは】↓
作業開始

まずはリアパネルから分解を行います。
強力な粘着テープで付いているので、割らずに剥がすのは大変です。
また、指紋フレキがリアパネル側に付いているので、断線の危険が無いよう慎重に取り外しを行います。


バッテリーコネクタを外すため、基板を抑えるプラケットの取り外しと、バッテリー本体を取り外すため、USBユニットを取り外します。
バッテリーは強力な両面テープで貼り付いているため、バッテリーに負担をかけないようにゆっくり剥がしていきます。
※バッテリーを折り曲げて外そうとすると、発火の危険がありますので、十分注意が必要です。

バッテリーを取り外したら破損したディスプレイを取り外します。
赤線で見やすくしておりますが、縁がかなり狭いです。
ディスプレイの専有面積が新型が発表されるごとに大きくなっておりますので、フレームの幅もかなり狭くなってきています。この場合、両面テープでは貼り付けられないため、専用の接着剤を用いてディスプレイの貼り付けを行います。
しっかり圧着します


無事にディスプレイ交換によって正常に映るようになりました。
他基本動作に不具合がない事を確認し、お客様にお渡しとなりました。
こういったケースを減らすためにも、フィルムとケースは付けて頂くことが予防策につながると思います。
Huaweiスマホもデータそのままで即日修理対応致しますので、スマートまっくすまでいつでもお問合せ下さいませ。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Huawei |
|---|---|
| ブランド | Huawei |
| シリーズ | Mate シリーズ |
| 機種名 | Mate 10 Pro |
| 故障内容 | 液晶が割れて画面が映らない |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 【画面交換】 20,800円 (税込) 詳細はこちら |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPhone・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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