Xiaomi Mi 11 Lite 5G 膨張バッテリー交換修理【即日対応】
バッテリーが膨張して背面パネルの剥がれてきてしまった、Xiaomi Mi 11 Lite 5G
今回はバッテリーが膨張したことにより、背面パネルの剥がれてきてしまった、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのバッテリー交換修理事例のご紹介です。
早速店頭にて各種動作の確認を行います。
表示やタッチ、充電反応に問題はありませんが、バッテリーが膨張したことにより背面パネルが押し上げられ、内部が見えてしまっています。
このまま放置すると状態が悪化する可能性もあるため、早速修理を行っていきます。
背面パネルを剥がします
背面パネルから分解をする機種のため、早速剥がしていきます。
パネル全体に軽く熱を与えて、内部のテープの貼り付きを弱くします。
膨張したことによって開いた隙間を起点に柔らかいカードを差し込み、傷を付けないように外周をぐるっと剥がします。
ある程度剥がしたら背面パネルを外します。
バッテリーを触れるところまで分解をします
背面パネルの取り外しが完了したので、引き続き内部の分解を進めます。
まずはメイン基板を覆っているブラケットのネジを外します。
ネジが外れたので、ブラケットの隙間にヘラを差し込んで外します。
これでバッテリーを触れるようになりました。
新しいバッテリーを仮付けして動作のチェックを行います
バッテリーコネクタが露出したので、コネクタを外します。
新しいバッテリーの仮付けを行って、充電の増減などをしっかりと検査します。
問題が無ければ次に進みます。
新しいバッテリーを取り付けます
新しいバッテリーに問題が無かったので、本体に取り付けて行きます。
まずは膨張した旧いバッテリーを本体から剥がします。
ズレの無いように新しいバッテリーを本体に貼り付けます。
膨らみの一切ない真っ直ぐな見た目になりました。
元通りに組み上げます
バッテリーの取り付けが完了したので、その他パーツを元通りに組み上げていきます。
ブラケットのネジもしっかりと締めます。
フレームの清掃を行い、しっかりと脱脂します。
強力なテープを隙間なく貼り込んだら、
裏蓋をズレがないように貼り付け、しっかりと圧着します。
浮き無くしっかりと貼り付きました!
無事に修理完了です!
組み上がったら電源を入れて、各種動作の確認や充放電の確認をしっかりと行って無事に修理は完了です!
この度も、バッテリー交換修理のご依頼をいただき、誠にありがとうございます!
今回の膨張は比較的軽度でしたが、症状が進行すると内部の様々なパーツに負担がかかり破損したり、電源が入らなくなってしまうという状態になることもあります。
そのため、少しでも同様の症状が確認された場合は、放置をせずにバッテリー交換をご検討されることをオススメ致します。
スマートまっくすは、部品在庫があれば即日のご対応が可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ。
作業の詳細 & 修理費用
| メーカー | Xiaomi(シャオミ) |
| シリーズ | Mi |
| 機種名 | Xiaomi Mi 11 Lite 5G |
| 故障内容 | バッテリーの膨張、背面パネルの浮き |
| 作業内容 | バッテリー交換作業 |
| 作業時間 | 約90分 |
| 修理料金 | Xiaomiバッテリー交換料金表 |
| 修理店舗 |