Xiaomi Redmi 9T 電源が入らなくなった【バッテリー交換修理】

目次

機種名Redmi 9T
故障内容電源が入らなくなった
作業内容バッテリーの脱着作業と、膨張バッテリーの交換
作業時間【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。
修理料金
【バッテリー】
12,800円 (税込) 詳細

電源が入らなくなってしまった「Xiaomi Redmi 9T」

今回は電源の入らなくなってしまった「Xiaomi Redmi 9T」のバッテリー交換修理事例のご紹介です。

まずは店頭にて端末の状態確認を行います。
電源ボタンを押してみますが、全く反応がありません。
強制再起動も試しましたが、状態に変化は見られませんでした。

次に、充電テスターで電流値を確認してみると、わずか 0.02A 程度しか流れていません。
現時点では外部からの判断が難しいため、内部の状態を詳しく調べるために分解と検証を進めていきます。

端末を分解して原因を調べます

背面パネルから分解をしますが、爪ではまっているだけの簡単な構造のためサクッと取り外します。

続いて、メイン基板を覆っているブラケットを取り外し、バッテリーコネクタを一旦外します。
その後、バッテリーを再接続して電源を入れてみると….

なんと、無事に電源が入りました!
今回はどうやら、内部システムの一時的なエラーが原因だったようです。

実は、起動不良の原因のひとつとして「システムエラー」が挙げられます。
このような場合、バッテリーの脱着によってエラーを起こしていたシステムがリセットされ、正常に再起動できるケースがあります。

バッテリーを交換します

バッテリーの脱着により症状は回復しましたが、バッテリーをよく見てみると膨張が始まっていることが確認されました。
このままでは更に膨張が進行する可能性もあるため、お客様とご相談の上、バッテリー交換を行うことになりました。

バッテリーを覆っているフィルムに書かれた手順通り本体から剥がします。
あとは新しいバッテリーを組み込んで、全てのパーツを逆の順番で組み上げます。

無事に修理完了です!

組み上がった端末の電源を入れて、動作の最終確認を行います。
表示やタッチ、充電のアンペアなどに問題がなければ無事に修理は完了です!

この度も修理のご依頼を頂き誠にありがとうございます。

今回のように電源が全く入らなくなってしまった場合、いくつかの原因が考えられますが、
まずはお手元で試しやすい対処法として、「強制再起動」または「強制シャットダウン」をお試しください。(操作方法はメーカーによって異なります)
システムの一時的なエラーであれば、それだけで改善される場合もあります。

それでも改善が見られない場合は、内部の点検や分解修理が必要となる可能性があります。
試してみても症状が変わらない場合は、ぜひお気軽に当店までご相談くださいませ。

今回の作業内容と修理料金まとめ

メーカーXiaomi
ブランドXiaomi
シリーズRedmi シリーズ
機種名Redmi 9T
故障内容電源が入らなくなった
作業内容バッテリーの脱着作業と、膨張バッテリーの交換
作業時間【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。
修理料金
【バッテリー】
12,800円 (税込) 詳細はこちら

この記事の修理を担当した店舗

【大阪】大阪梅田店

【大阪】大阪梅田店

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