Nothing Phone(1) バッテリー+画面交換修理 滋賀

Nothing Phone(1) バッテリー+画面交換修理 -滋賀-

目次

バッテリー膨張により背面パネルが押し上げられています…

この度は、独創的なスケルトンデザインとLEDイルミネーションが特徴的なスマートフォン、「Nothing Phone (1)」のバッテリー交換および画面交換修理のご依頼を三重県のお客様よりいただきました。
「夏場に車内にスマートフォンを放置してしまい、熱でバッテリーがパンパンに膨張して背面パネルが浮き上がり、さらに落下の衝撃で
画面の表示までおかしくなっている。」とのお悩みでお持ち込みいただきました。
スマートフォンのバッテリーは熱に非常に弱く、特に夏の車内など高温になる場所に放置すると、内部でガスが発生して急激に膨張することがあります。
そのまま放置すると発火の危険があるだけでなく、少しの衝撃で画面や他のパーツまで連鎖的に壊れてしまうリスクが高まります。
メーカー修理ではデータが消去されてしまう状態ですが、スマートまっくすでは故障した「バッテリー」と「画面」の部品のみを交換するため、お客様の大切なデータはそのままで修理が可能です。
それでは、早速修理工程をご紹介いたします。

修理風景

Nothing Phone(1) 背面パネル取り外し
Nothing Phone(1) 背面パネルを取り外します。

Nothing Phone (1)は背面パネル側から分解を行っていく構造です。
背面パネルは強力な粘着テープで固定されているため、専用のヒートマットで慎重に熱を加えながら剥離していきます。
スケルトンデザインの魅力である内部のパーツやケーブルを傷つけないよう、専用ツールを使って丁寧に取り外します。

Nothing Phone(1) カバー取り外し
Nothing Phone(1) カバーを取り外します。

背面パネルを取り外すと、Nothing Phoneの最大の特徴である光るLEDパーツ「Glyph Interface」や、ワイヤレス充電コイルが組み込まれた黒いカバーが現れます。
このカバーは非常に多くのネジで固定されているため、一つひとつ外していきます。

Nothing Phone(1) ケーブル取り外し
Nothing Phone(1) ケーブルを取り外します。

ネジを全て外したら、カバーに繋がっているフレキシブルケーブルを断線させないよう、慎重にカバーを持ち上げて取り外します。

Nothing Phone(1) カバー取り外し
Nothing Phone(1) カバーを取り外しました。

ようやくカバーが取り外せました。
次にカバー下に位置しているバッテリーの取り外しに取り掛かります。

Nothing Phone(1) バッテリーコネクタ取り外し
Nothing Phone(1) バッテリーコネクタを外します。

カバーを取り外すことで、ようやくバッテリーや画面のケーブルが接続されているメイン基板にアクセスできるようになります。
安全に作業を進めるため、一番最初にバッテリーのコネクタを外し、本体への通電を完全に遮断します。

Nothing Phone(1) パーツ取り外し
Nothing Phone(1) パーツを取り外します。

続いて、本体フレームに強力な両面テープで固定されているバッテリーを取り外すために、各種パーツを取り外します。

Nothing Phone(1) バッテリー取り外し
Nothing Phone(1) バッテリーを取り外しました。

ようやくバッテリーが取り外せました。
膨らんだバッテリーは少しの衝撃や傷で発火・破裂する恐れがあるため、無理にこじ開けるのは厳禁です。
専用の剥離溶剤を慎重に流し込み、粘着力を溶かしながら少しずつ安全に取り外します。

また、バッテリーの下には画面のケーブルが通っているため、ここでも丁寧な作業が求められます。

Nothing Phone(1) 画面取り外し
Nothing Phone(1) 画面を取り外しました。

続いて、落下により表示不良を起こしてしまった画面を本体の表側から取り外します。

Nothing Phone(1) 交換部品仮組みテスト
Nothing Phone(1) 仮組みテストを行います。

古いバッテリーと画面を取り外したあとは、新しいバッテリーと画面を仮組みして仮組みテストを行います。
表示やタッチ、正常に充電できるかどうかなど動作に問題がないかテストします。

Nothing Phone(1) 清掃を行います。
Nothing Phone(1) 清掃を行います。

仮組みテストで問題が無ければ、本体内部を綺麗に清掃していきます。
古い粘着テープや埃やゴミを綺麗に取り除くことで、最終組み上げ後の仕上がりに大きな差ができます。

Nothing Phone(1) 本体を組み上げます。
Nothing Phone(1) 本体を組み上げます。

本体清掃後は先ほどとは逆の手順で組み上げていきます。
パーツが多いNothing Phone(1)ですが、もちろん部品の過不足が無いように組み上げていき、最後に画面と背面パネルをしっかりと圧着して取り付けます。

修理完了です!

Nothing Phone(1) バッテリー+画面交換修理完了
Nothing Phone(1) バッテリー+画面交換修理完了です!

圧着が完了したら、電源を入れて再度入念な動作確認を行います。
表示不良が改善されて画面が綺麗に映るか、タッチ操作に問題はないか、新しいバッテリーが正常に充電されるか、そして特徴的な背面のLEDイルミネーションが正しく光るか等をすべてチェックし、問題がなければNothing Phone(1)バッテリー・画面交換修理無事に修理完了です!
バッテリー膨張で変形し、画面も映らなかったNothing Phone (1)が、データもそのままで見違えるように綺麗に蘇りました。
「車内に放置したら膨らんでしまった」「画面も背面も浮いている」といったトラブルでお困りの方は、ぜひスマートまっくすにご相談ください。 今回のようにバッテリーと画面など、複数の箇所を同時に交換修理ご依頼いただく場合は、別々に修理するよりも断然お得に修理が可能です!
部品の在庫があれば最短即日で復旧いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

作業の詳細&修理費用

メーカーNothing
シリーズNothing Phone
機種名Nothing Phone(1)
故障内容バッテリー画面
作業内容バッテリー、画面交換作業
作業時間約90分
即日対応可能
※予約状況・部品在庫によって前後します。
修理料金Nothing バッテリー修理料金表
Nothing 画面修理料金表
修理店舗[滋賀]エルティ932店
まずはお気軽にお問い合わせ下さい!
【滋賀】エルティ932店

今回もご依頼頂き誠にありがとうございました!スマートまっくすではAndroid修理をいち早くスタートし、古い機種から最新の機種まで幅広く修理対応を行っております。データそのまま迅速修理は是非当店にお任せ下さい!

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